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Happy birthday
1日に2歳になった下のムスコへのプレゼント。

トミカプレミアム
自衛隊 90式戦車
キャデラック エルドラド ビアリッツ

戦車だけの予定だったが、最近ピンクが好きらしくピンクのものを見つけると「ぴんっ、ぴんっ」と言うのでオマケ。

誕生日会の様子

誕生日会の様子その2

食欲旺盛なムスコ。
大きくなれよ〜。










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陣ノ岡登山
先週、町内のこども育成会で実施している陣ノ岡登山がありました。

ムスメの体力を考えるとかなり厳しいかなと思っていたが、ムスメの「私は登りたい!」という強い決意の元、同行メンバーに迷惑が掛からないよう、途中下山も視野に入れながらの参加となりました。

朝の集合場所で友達と楽しそうにしていたムスメですが、登り始めて15分ほどで足が痛いと訴えはじめ、休憩と補水。
先頭付近から休憩と補水を繰り返すたびに徐々に後退し気がつけば最後尾に。
ムスメと手を繋ぎ、少し引っ張り気味で歩き、担任と校長と4人で歩くとこに。

「もう無理」や「帰りたい」という言葉が出るようなら2人で下山しようと思っていたが、この日の為に体力づくりを頑張り、くじけそうになりながらも遠くから聞こえる友達の声に励まされ、先頭から30分遅れで登頂達成


山頂で見るムスメの姿は少し大きく見えた。

皆で記念撮影をし昼食を食べて無事下山しました。










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1月末日

一つだけ実をつけた庭の果樹。
何を植えたか忘れてしまった。
今年中に思い出せるか?










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End Titles
『End Titles / Hugh Masekela』
タイトルからしてジャズイヤーのラストに相応しい。
映画『10 ミニッツ オールダー』の為に制作られた楽曲。

南アフリカジャズ界のゴッドファーザーと称されているトランペット奏者のヒゥー・マセケラがリーダーとなり、ルートリッジ・ターンランド(b)、ポール・クラヴィス(ds&per)のメンバーで録音された曲。

トリオでの活動は、これ以前には見当たらないので、この録音の為に集まりセッションの中から構築していったように思われます。
楽曲がもつ即興性や緊張感からもそんな感じが伝わってきます。


映画はというと、世界の巨匠15名が10分という時間制約の中で作り上げた短編オムニバス形式でTrumpet、Celloの2作品で構成されている作品です。

濃密な10分の世界を堪能した後のエンドロールでこの曲が流れだし、あまりの衝撃に鑑賞した作品内容のほとんどを忘れてしまうという事態に陥り、鑑賞後にカウンターでサントラを即購入し、数日後に再び劇場へ。

ビクトル・エリセ監督の久々の新作に期待しながら向かった恵比寿ガーデンシネマでの15年ほど前の思い出。




今年もありがとうございました。
明日は初日の出を浴びながら瞑想してみよう。









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Scott LaFaro
今年よく聴いたアルバムと言えば
「THE COMPLETE LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD RECORDINGS,1961」しかない。

ビル エヴァンスはもちろんなのだがスコット ラファロのベースが気になってどうしようもない。

話し声やレジ、食器、グラスの音など生々しいほどの臨場感でビレッジ ヴァンガードのテーブル席に座って聴いているような感覚になってしまう。

〈左〉スコット ラファロ(b)〈中央〉ビル エヴァンス(p)〈右〉ポール モチアン(dr)


大学に入る前は管楽器をしていたらしく、ボトムを支えるベースラインだけではなく、ハイノートでの演奏やインタープレイなど、ジャズのベースという役割における表現の幅や可能性は、その後の演奏家に多大なる影響を与えたのではないだろうか。

そんなラファロだが、このライブから11日後に交通事故により急逝してしまいます。

ベースを手にして7年、実質的な活動としては6年ほどと、神に選ばれた人間とはこういう人のことなのだろうか、、

スコット ラファロ(1936~1961 / 25歳没)









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