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ボブ ディラン全詩 302篇

ボブ ディランがノーベル文学賞を受賞したということで、久しぶりページをめくってみた。

賛否両論あるようですが、いつの時代も前例が無い決断や行動に対しては、否定的な人が一定数はいる訳で、ディランがエレキギターを手にした時も、「ユダ」と聴衆から罵声を浴びせられた事もあった。
批判をする人は、おそらくディランの代表的な楽曲を2、3曲位しか知らないのではないだろうか。
歌というものが詞と音で構成されているとするならば、ディランのそれは、詩と音の構成であり、メロディーが付いた最上級の文学だと思う。



ビート詩人のアレン・ギンズバーグも出演しています。






ディラン以前、ディラン以後を見てみれば、文学界、音楽界にとどまらないほどの影響力を及ぼしている様に思う。



受賞式に出席するのか、受賞を辞退するのか
その答えは、、、










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Spectator vol.35
スペクテイター 35号 『発酵のひみつ』
発酵は奥が深くておもしろい。

味噌作りをしようと思っていたが、時間がないという事で来年チャレンジ!


今日の朝食
全粒粉入り胡桃パンとピザを自作










オンラインショップ「south
4月1日からしばらく休止します。

お問い合わせはこちらへ
info.toelle@gmail.com









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&Premium 3
久しぶりに雑誌を買いました。
表紙の方から目に飛び込んで来る
という事が稀にあります。
今回もそんな出会いでした。


丸ごと一冊パン特集。

消えかけていたバゲット熱が再燃してきました。
こちらにも、おいしいパン屋が数軒あるので
近々、Pain Traditionnelを再開したいと思っています。









 
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John Lennon Lyrics
 「ジョン・レノン
この人の歌や言葉に心を奪われたのはいつの事だったかは憶えてない。

ありふれた言葉でありながら何かが違う気がする。
「愛と平和」だけではなく「怒りや悲しみ」も、ジョンの魂のすべてが
この中に表現されている。
ふとした時に読み返したくなる本です。










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Ojibwa Warrior
 以前に「聖なる魂」を紹介したデニス・バンクスさんの本です。

先日、来日中のご本人にお会いする機会があり少しお話をさせて頂きました。
とても明るく気さくな方ですが、過去の波瀾万丈な人生から考えると生きているのが
奇跡としか言いようがありません。
デニスさんは、今回の東北の震災や放射能の事などをとても気にかけていました。
そして、この『死ぬには良い日だ』の本にサインを頂きました。
dennis banks
内容は「聖なる魂」とかぶるところも多々ありますが読んで損なしです!

dennis banks
デニスさんは、今年行われる部族酋長の選挙に立候補すると言っていました。
現在75歳。まだまだ元気です。











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A Book of Spoons
 Jasper Morrison(プロダクト・デザイナー)による
金属製を中心に木製、プラスチック製のカトラリーが載っている写真集です。
白黒写真のみの構成になってますが、素材の質感がより強調されて見えます。

木製カトラリーを作り始めた頃に参考資料として購入しました。
つくるひと・つくらないひと問わず見ているだけで気持ちがいい。
そんな本です。
『A Book of Spoons』
book
HUgE』にJasper Morrisonの記事が少し載っていました。


















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Dennis Banks
 デニス・バンクスという名の人物を御存知だろうか?
クライド・ベルコート(初代AIM代表)、ラッセル・ミーンズらと共に
AIM(American Indians Movement)創設メンバーの一人。

という自伝本に出会いこの人の事を初めて知り、彼の思想や生きざまに
強く惹き付けられてしまいました。
アメリカ・インディアンの現状や歴史の闇の部分なども知る事が出来ます。
この本は日本語版のみとなり英語版は出版されていません。

 <裏表紙の解説より>
現代アメリカに生きるインディアンがアルコール中毒の犯罪者として
亡命・地下潜伏・逮捕そして投獄という嵐をくぐり抜け、北米大陸の
先住民意識に目覚める。
その権利回復・差別撤廃に立ち上がった彼は、インディアン運動の
指導者として自立する。
激動の半生を自ら語った”聖なる魂”の記録。 


良き理解者であり親友でもある俳優のマーロン・ブランドは
AIM創設時より政治・資金面において援助しており
ゴッド・ファーザー』でアカデミー賞の主演男優賞を受賞した際には
サシーン・リトルフェザーという女性が登壇し代理としてブランドの声明文を読み上げ
「ハリウッドにおける先住民族に対する偏見・人種差別」を理由に受賞を辞退しました。










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冒険手帳
 まさに今の時代に必要な情報がギッシリと詰まっていて
子供から大人まで充分に楽しめる本だと思います。
キャンプなどのアウトドアで気軽に使えるものから
災害時などの極限状態で知っておきたいものまで掲載されてます。

(左)1972年刊の冒険手帳   (右)2006年刊の新冒険手帳
冒険手帳
新冒険手帳はイラストがやさしい感じて書かれているが
72年版の冒険手帳は劇画タッチで時代感が出ています。
現在は文庫版冒険手帳として復刻されているようです。
冒険手帳というぐらいなら最初から手帳サイズの文庫版で
出して欲しかったのは僕だけでしょうか?

冒険手帳
本棚にしまってあった二冊は、まったく汚れていませんでした。
生きる力はまだまだ身についていないようです。










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HOWL
 20代のはじめごろに『ギンズバーグ詩集』という本に出会った。
子供の頃から本を読む事があまり好きではなかった自分が、どういう
いきさつで出会ったかは覚えてないが、その詩集の『吠える』という
詩に綴られた言葉にすごい衝撃を受けた。

『吠える』は、ジャック・ケルアックの『路上』、ウィリアム・バロウズの
『裸のランチ』と共にビート文学の中心に位置する作品の一つです。


『吠える』

 カール・ソロモンに

僕は見た 狂気によって破壊された僕の世代の最良の精神たちを
飢え 苛ら立ち 裸で 夜明けの黒人街を腹立たしい一服の薬を求めて
のろのろと歩いてゆくのを・・・


映画『ビートニク』より
ジョン・タトゥーロのリーディングがイイ感じにきまってます。
故デニス・ホッパー、ジョニー・デップも出演してます。












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