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Greensky Bluegrass

グリーンスカイ ブルーグラスがフジロックに出演するらしいよ。


米ミシガン州で結成された5人組のブルーグラス バンド。

ギター、アップライト ベース、ドブロ、バンジョー、マンドリンというドラムレスの編成は正統派なブルーグラス バンドですが、演奏はロック寄りでジャムバンドのような感じ。



ボブ ディランやケンドリック ラマーなどの知名度のあるアーティストなら今後も来日の可能性はあるかもしれないが、このバンドを日本で見る機会はおそらく無いような気がする。

フジロックへ行かれる方は要チェック。
セラミック ドッグも要チェック。


行きたい! でも行けない。
日々暑い! でも負けない。










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End Titles
『End Titles / Hugh Masekela』
タイトルからしてジャズイヤーのラストに相応しい。
映画『10 ミニッツ オールダー』の為に制作された楽曲。

南アフリカジャズ界のゴッドファーザーと称されているトランペット奏者のヒゥー・マセケラがリーダーとなり、ルートリッジ・ターンランド(b)、ポール・クラヴィス(ds&per)のメンバーで録音された曲。

トリオでの活動は、これ以前には見当たらないので、この録音の為に集まりセッションの中から構築していったように思われます。
楽曲がもつ即興性や緊張感からもそんな感じが伝わってきます。


映画はというと、世界の巨匠15名が10分という時間制約の中で作り上げた短編オムニバス形式でTrumpet、Celloの2作品で構成されている作品です。

濃密な10分の世界を堪能した後のエンドロールでこの曲が流れだし、あまりの衝撃に鑑賞した作品内容のほとんどを忘れてしまうという事態に陥り、鑑賞後にカウンターでサントラを即購入し、数日後に再び劇場へ。

ビクトル・エリセ監督の久々の新作に期待しながら向かった恵比寿ガーデンシネマでの15年ほど前の思い出。




今年もありがとうございました。
明日は初日の出を浴びながら瞑想してみよう。









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Scott LaFaro
今年よく聴いたアルバムと言えば
「THE COMPLETE LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD RECORDINGS,1961」しかない。

ビル エヴァンスはもちろんなのだがスコット ラファロのベースが気になってどうしようもない。

話し声やレジ、食器、グラスの音など生々しいほどの臨場感でビレッジ ヴァンガードのテーブル席に座って聴いているような感覚になってしまう。

〈左〉スコット ラファロ(b)〈中央〉ビル エヴァンス(p)〈右〉ポール モチアン(dr)


大学に入る前は管楽器をしていたらしく、ボトムを支えるベースラインだけではなく、ハイノートでの演奏やインタープレイなど、ジャズのベースという役割における表現の幅や可能性は、その後の演奏家に多大なる影響を与えたのではないだろうか。

そんなラファロだが、このライブから11日後に交通事故により急逝してしまいます。

ベースを手にして7年、実質的な活動としては6年ほどと、神に選ばれた人間とはこういう人のことなのだろうか、、

スコット ラファロ(1936~1961 / 25歳没)









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Leon Russell












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Year of the Jazz

ジャズ生誕100周年ということで、今年に入ってからの作業中はジャズ。

その中でも、ビバップ。
その中でも、バード&ディズ。
最高にクールで、ただ流しているはずが聴き入ってしまう、、、集中せねば。

バード&ディズがいなければビバップは生まれてなかったろうし、ビバップが生まれてなければ、その後の形態やロックも存在していなかったかもしれない。

恐るべしバード!

ディジーの頬と首回りの構造はどうなっているんだろうか?


集中、集中。










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Leonard Cohen

先日、レナード・コーエンの訃報を知った。

カナダ出身の詩人、小説家、音楽家。


作詞だけをみるなら、ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランよりも評価されているようにも思う。



1970年、ワイト島での伝説のコンサート
ジミ・ヘンドリクスの演奏に煽られ暴徒化しはじめた聴衆を鎮めるべく、仮眠中だったコーエンが起こされ、急遽ステージに上がり60万人の聴衆に向かって静かに語りかけるように歌いだす。

コーエンがいなければ、このイベントの成功はなかったと言われている。

CD+DVD のお得なセットもあります。
CDを聴きながら作業をし、作業の疲れをDVDを観て癒す。









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Happy Xmas












 
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Walk on the Wild Side
 パソコンが壊れてから休止状態だったブログですが
新しいパソコンを購入し、妻に使い方を教わっている日々です。
ゆっくりしたペースですが再開したいと思います。


正月に本屋で音楽雑誌を見ていたら、ルー・リードが亡くなったと
特集記事が組まれていた。
台風情報すら東京の友人のメールで知ったくらいの生活だったので
ルー・リードの訃報は知る由もなく、絵本コーナーにいた子供を忘れて
夢中で読んでしまった。
断片的にしか知らないが、これまでの人生から考えたら今まで生きていられたのが
奇跡なのではないかと思う。

Lou Reed 「Walk on the Wild Side」



garotaとtoelleが共同でオンラインショップをオープンしました。
数は少ないのですが、ご覧下さい。

オンラインショップ「south







 
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Marc Ribot Trio - Fat Man Blues
 気がつけば、もうすぐ霜月が終わってしまう。
その前に更新せねば。
ん〜何がいいかな〜。


以前に紹介したMarc Ribotのトリオによる、素敵な映像がありましたので御覧下さい。
やっぱり、うまいな〜。
技術的な事はもちろんですが、音選びが抜群ですね。



こちらは、おまけです。
Brad Barrの映像が見れなくなっていたのでどうぞ。
曲はソロ作品のものですが、演奏はバンド名義によるものです。
ブラッドがギターのホール部から糸みたいな物を引っ張りながら演奏してますよ。
アコギをお持ちの方は、即トライ!!
奥の方でタンバリンを叩いてるメッシ似の人は、弟のアンドリューです。









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Photographs
 ゆっくり音楽でも聞きたいな〜。

聞きたいなら
聞いてしまおう
ロバート・エリス

Photographs』Robert Ellis

ここ数日、風邪のため鼻がつまり過ぎてだるい。
妻が鶏団子鍋を作ってくれたが味がまったくわからない。
すまぬ!!










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