スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
South
 




We lean forward to the next crazy venture.

















Adventure comments(0) trackbacks(0)
原始回帰
 最近はあまり行けなくなったが、以前は自然を愛する友人と二人で
焚き火をしに出掛けたりしていた。
所持品は至ってシンプルで、テント等は持たずに常に野宿と決めている。
そのため前日からの天候は確実に把握しておく必要がある。
が、山の天気は変わりやすく急に雨が降ったりもする。
それはそれで自然な事なのかも。

民家の灯りを完全に排除するにはかなりの山歩きが必要で、大量の汗をかき
喉もかわく為、夕飯用に用意していた水がなくなってしまう事もある。
そんな時は川の水を特殊フィルター(ただの布)でろ過し煮沸して使う。
焚き火

近くで釣りをしていたおじさんが鮎をくれた。
夕飯時に枝を削って作った串にさし塩をふって焼く。
焚き火


うまい。ごちそうさまでした。
焚き火
夕食の後は川の水を沸かし煙草に火をつけ紅茶を飲む。
川の流れる音を聞き都会では見れない星空を眺めながら
原始の暮らしの夜は更けてゆく。



朝食はハムエッグでした。
焚き火















Adventure comments(0) trackbacks(0)
| 1/1 |