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Le Monde Selon Monsant
鹿児島に来てから観た映画 6(最終回)
これからはその都度書きます。

ガーデンズシネマのオーガニック映画祭にて観賞した映画。
モンサントの不自然な食べもの
監督: マリー=・モニク・ロバン

自分達が口に運ぶ食物がどのように作られたり、加工された物なのか、あらためて考えたくなる映画です。

人間が栽培した時点で自然ではなく不自然なのではないかとも思いますが、ここで言う不自然とは、科学的と言う意味合いだと思います。

モンサント社は遺伝子組み換え作物は人類とって有益なように言っていますが、自然界にとって有害なものは人間界にとって一時的な有益をもたらしたとしても時間の経過とともに害を及ぼすはずです。



人類が科学技術を自然界に配慮した形で利用していけば、もっと自然と共存しながら質の高い恩恵を享受できるのではないでしょうか。

こちらもどうぞ>>以前GMについて書いた記事

現在の癌患者の急増には、食物から摂取される微量な残留農薬の蓄積があるのではないかと考えてしまいます。

この間、近所のおじさんがラウンドアップを散布していました。
こわいな〜こわいな〜。
(妻がよくする稲川淳二のモノマネ)
















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