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Birdman: Or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
『バードマン あるいは (無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

やはりと言うか、なんと言うか、ん〜んいい作品でした。

監督の独創的なアイディアはもちろんですが、それを撮影するルベツキはテレンス・マリックの要求にも答えているだけあり光の使い方が上手い、あたかも1カット無編集なのかと思わせるような仕上がりになっています。


アントニオ・サンチェスが刻むリズムは、鼓動の起伏や光の濃淡を表現しているようで、全体のトーンを決定づけるくらいに素晴らしかった。

実際に役者がドラムの音を聴きながら、タイミングを合わせるように演技をし撮影したそうです。


ナールズ・バークレイのクレイジーもカッコイイが本編では使用されていません。


サンチェス来てたんか〜!
コットンクラブ行きたかったな〜。









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