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Scott LaFaro
今年よく聴いたアルバムと言えば
「THE COMPLETE LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD RECORDINGS,1961」しかない。

ビル エヴァンスはもちろんなのだがスコット ラファロのベースが気になってどうしようもない。

話し声やレジ、食器、グラスの音など生々しいほどの臨場感でビレッジ ヴァンガードのテーブル席に座って聴いているような感覚になってしまう。

〈左〉スコット ラファロ(b)〈中央〉ビル エヴァンス(p)〈右〉ポール モチアン(dr)


大学に入る前は管楽器をしていたらしく、ボトムを支えるベースラインだけではなく、ハイノートでの演奏やインタープレイなど、ジャズのベースという役割における表現の幅や可能性は、その後の演奏家に多大なる影響を与えたのではないだろうか。

そんなラファロだが、このライブから11日後に交通事故により急逝してしまいます。

ベースを手にして7年、実質的な活動としては6年ほどと、神に選ばれた人間とはこういう人のことなのだろうか、、

スコット ラファロ(1936~1961 / 25歳没)









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