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End Titles
『End Titles / Hugh Masekela』
タイトルからしてジャズイヤーのラストに相応しい。
映画『10 ミニッツ オールダー』の為に制作された楽曲。

南アフリカジャズ界のゴッドファーザーと称されているトランペット奏者のヒゥー・マセケラがリーダーとなり、ルートリッジ・ターンランド(b)、ポール・クラヴィス(ds&per)のメンバーで録音された曲。

トリオでの活動は、これ以前には見当たらないので、この録音の為に集まりセッションの中から構築していったように思われます。
楽曲がもつ即興性や緊張感からもそんな感じが伝わってきます。


映画はというと、世界の巨匠15名が10分という時間制約の中で作り上げた短編オムニバス形式でTrumpet、Celloの2作品で構成されている作品です。

濃密な10分の世界を堪能した後のエンドロールでこの曲が流れだし、あまりの衝撃に鑑賞した作品内容のほとんどを忘れてしまうという事態に陥り、鑑賞後にカウンターでサントラを即購入し、数日後に再び劇場へ。

ビクトル・エリセ監督の久々の新作に期待しながら向かった恵比寿ガーデンシネマでの15年ほど前の思い出。




今年もありがとうございました。
明日は初日の出を浴びながら瞑想してみよう。









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