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HOWL
 20代のはじめごろに『ギンズバーグ詩集』という本に出会った。
子供の頃から本を読む事があまり好きではなかった自分が、どういう
いきさつで出会ったかは覚えてないが、その詩集の『吠える』という
詩に綴られた言葉にすごい衝撃を受けた。

『吠える』は、ジャック・ケルアックの『路上』、ウィリアム・バロウズの
『裸のランチ』と共にビート文学の中心に位置する作品の一つです。


『吠える』

 カール・ソロモンに

僕は見た 狂気によって破壊された僕の世代の最良の精神たちを
飢え 苛ら立ち 裸で 夜明けの黒人街を腹立たしい一服の薬を求めて
のろのろと歩いてゆくのを・・・


映画『ビートニク』より
ジョン・タトゥーロのリーディングがイイ感じにきまってます。
故デニス・ホッパー、ジョニー・デップも出演してます。












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