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原始回帰
 最近はあまり行けなくなったが、以前は自然を愛する友人と二人で
焚き火をしに出掛けたりしていた。
所持品は至ってシンプルで、テント等は持たずに常に野宿と決めている。
そのため前日からの天候は確実に把握しておく必要がある。
が、山の天気は変わりやすく急に雨が降ったりもする。
それはそれで自然な事なのかも。

民家の灯りを完全に排除するにはかなりの山歩きが必要で、大量の汗をかき
喉もかわく為、夕飯用に用意していた水がなくなってしまう事もある。
そんな時は川の水を特殊フィルター(ただの布)でろ過し煮沸して使う。
焚き火

近くで釣りをしていたおじさんが鮎をくれた。
夕飯時に枝を削って作った串にさし塩をふって焼く。
焚き火


うまい。ごちそうさまでした。
焚き火
夕食の後は川の水を沸かし煙草に火をつけ紅茶を飲む。
川の流れる音を聞き都会では見れない星空を眺めながら
原始の暮らしの夜は更けてゆく。



朝食はハムエッグでした。
焚き火















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