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Marc Ribot
 80年代のトム・ウェイツと言えば、実験的な独特の音を醸し出していましたが
その世界観を構築する為に、必要不可欠な男の一人が『マーク・リボー』です。
最新作の『Bad As Me』にも参加しています。

そんな彼が、映画用に録りためた音源と、サイレント映画に触発され
新たに作曲した音源をまとめたアルバムが、実にイイ。

Silent Movies』('10)

気持ちのいい音楽を聴きながらだと、ペンキを塗る手がいつもより滑らかだな〜。

そう言えば、最近アカデミー賞でサイレント映画が男優賞だったかを獲得したらしく
昔の無声映画を観る若い人が増えて来ているらしいと、何かに書いてあった。
いい事だな〜と思いながら、高校生の時に、クラブ活動で『チャップリン映画同好会』
に所属して、毎週チャップリン作品を鑑賞していた日々を思い出してしまいました。
当時レンタル屋さんに置いてあった作品は全て観ていると思いますが、時間が出来たら
またゆっくりと鑑賞してみたいな〜。











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