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無為自然
 菜園を有機栽培で試みようと、図書館で本を借りていろいろと調べていました。
有機と言っても、法的に認められた農薬なら使用してもいいようです。
僕としては、有機的な農薬すら使いたくないので、完全無農薬でと思っていたら
今度は、肥料の問題が出て来ました。
有機肥料なら問題ないだろうと思っていたら、肥料による害があるらしいですが
いろいろ難しい話になるので、割愛します。

そんなときに「自然農法」なるものと出会いました。
自然農法とは・・無農薬・無肥料・不耕起・不除草で行う農業です。
法的には何の定義も無く、行う農業者によって無農薬・無肥料は変わらず
耕起・除草はする人、しない人、様々なようです。

肥料が無くて作物が育つのかと思ってしまいますが
人間が立ち入らない山や、人が住まなくなった廃墟は草木が生い茂っているし
人がいない事で、自然が生き生きと自然のありのままの姿を形成していますよね。

以前、テレビか何かで
『人類が消滅して一万年が経過したら、近代文明の構造物や痕跡は跡形も無く消えて
この地球は生命力に溢れた緑の惑星になる』と言っていた学者さんがいました。
ちなみに一万年後で残っている物としては、ピラミッドや洞窟内の壁画だそうです。

         軌道修正

僕の菜園はどうするのかと、考えに考えて考えすぎて考え抜きました。
菜園の拡張に伴って、他からの土を入れたり、耕しているために
まずは、無農薬・無肥料で始めて、土づくりが出来た段階で不耕起・不除草も
取り入れたいと思います。


福岡正信(1913〜2008)・自然農法実践家
粘土団子を作ったり昼寝の予定はありませんが、思想という点では強く惹かれるものがあります。
農という意味だけにとどまらず、今後とも何かしらの影響を受けるような気がしています。


じゃがいもの芽も出てぐんぐん成長していますよ〜。
今日は、ニンジンの種をまきました。


「無為自然・むいしぜん」・・人為的作為が無く自然のまま










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