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風立ちぬ
鹿児島に来てから観た映画 3

自宅から車で少し行った所に市が運営する複合施設があり、その中に併設されているミニシアターで「風立ちぬ」を観賞しました。(もうだいぶ前の話)

今思うと、監督の長編引退作としてはこれ以上ないほどの作品だったと思う。

ムスコはまだ行ったことがないので、また家族でジブリ美術館へ短編作品を観賞しに行きたいな〜。

あと2作品位あるので、次の映画を観に行く前に終わらせます。





只今、洗面所をリフォームしております。
garotaブログさんが詳しく載せてくれていますので、そちらをご覧下さい。









 
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On The Road
鹿児島に来てから観た映画 2

コッポラが映画化権を獲得してから30年、やっと完成したのが、この作品。

原作が原作だけに、賛否は別れるかもしれませんが

ウォルター・サレスとエリック・ゴーティエのコンビは最高ですね。



バロウズと同型のタイプライターと拳銃を持参し撮影に参加したヴィゴ、さすがっ!

ニール・キャサディとケルアックが出会っていなければ、どんな時代になっていたんだろうか。


『路上』以前のニール・キャサディ(ディーン・モリアーティ)を知りたい方は「死にたいほどの夜」をご覧下さい。

キアヌ・リーブスが助演で怪演してますよ。

両作ともに、音楽が素晴らしい!

オン ザ ロードはグスタボさん、死にたいほどの夜のサントラ盤はブルーノート。


ロックンロール誕生以前のジャズが限りなくクールな時代の話しです。









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To The Wonder
鹿児島に来てから観た映画 1


こちらで映画を観るには、フェリーに乗って鹿児島市まで行かないといけない為、観たいと思う作品も厳選されてきます。

しばらくはおとなしくしていましたが、テレンス・マリック作品は見逃がす訳にはいかず、初の劇場へ。(だいぶ前の話し)

ところが、座席はガラガラで3名位、開演しても5名ほどで、結局あまり人気がなかったらしく2週間で終わったそうです。



今作の個人的な見所は、監督がモン・サン・ミッシェルをどういう感じで撮影しているのかと言うところです。

美しい風景の中で展開する愛の至福と困難。

次回作が待ち遠しいです。
















 
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ある精肉店のはなし
先日、「ある精肉店のはなし」というドキュメンタリー映画を観に行きました。

肥育、屠畜、加工、販売を家族で行なっている一家の、最後の屠畜と、職業ゆえの差別や偏見
代々受け継がれる技、命を繋ぐということ、見応え十分です。



今後、観れる劇場は限られていますが、お近くの方は、是非ご覧下さい。

鹿児島に来てから数本の映画を観ました。
近々書く予定です。








 
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Tokyo Life
 東京での生活も残り1ヶ月となりました。
引越しの準備をしつつ、しておきたい事や行きたい所があるわあるわで
このままでは時間が足りない事に気付き絞り込み作業開始。

やはり映画は外せないと思い調べたら、なぜかこの時期に観たい作品が
あり過ぎてショック!
鹿児島では気に入った作品は観れそうにないので、ここは気合いを入れて
気になった作品は全部観るべし!!

2月上旬に渋谷にて

『鬼に訊け』ユーロスペース

このあとにまだまだ待機していますが、また後日にでも。










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It Might Get Loud
 「この映画はバウスシアターで爆音上映するはず!」
そんな自分の直感が見事に的中しました。
今日から2週間の限定上映なので1度観た方も爆音体験をしてみては? 

最初から最後までほぼニヤケ顔で鑑賞してしまいました。
200席程の劇場に20人もいなかったと思います。










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Louis Malle
 現在、早稲田松竹で上映中のルイ・マル監督特集を観てきました。
死刑台のエレベーター」('57)と「地下鉄のザジ」('60)の初期二作品の
二本立てで、ジャンル・内容は全く違いますがどちらもイイ映画です。

「死刑台のエレベーター」
やはりマイルス・デイビスの音楽がカッコよすぎる!!

「地下鉄のザジ」
おてんば少女ザジがパリの街中で繰り広げるドタバタコメディーです。
ムスメも観れるように吹替版があるとイイな〜。

現在市販のDVDジャケットは100%ORANGEさんが担当しています。

上記2作品は28日までの上映で、その後も良質な作品を上映するようです。










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Days Of Heaven
 以前『ツリー・オブ・ライフ』の記事でふれた『天国の日々』('78)を
劇場に観に行ってきました。
場所はお気に入り映画館のひとつ吉祥寺の「バウスシアター」です。
新作から旧作・名作の再上映や爆音映画祭などの企画も行っています。

『天国の日々』はDVDのレンタルが普及する以前にビデオ屋で借りて観た事が
何度かある作品で、お気に入りの一本です。
マジックアワーで撮影された風景は、テレンス・マリックを象徴する映像美に
仕上がっています。
まさか劇場のスクリーンでこの作品を観れるとは思ってもいませんでした。
ビル(リチャード・ギア)の妹のリンダを演じたリンダ・マンズは、この作品の
オーディションで合格し映画デビューを果たし、のちにデニス・ホッパー監督の
アウト・オブ・ブルー』で主演しています。

50席ある劇場に自分を入れて10人しかいなかったので、ゆったり観れました。
30日(金)まで上映してるので、お近くの方は是非ご覧下さい。

「いやぁ、映画って本当にいいものですね〜。」










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11’09’’01
 明日でもう10年が経ちます。
あの日の夜の出来事は今でもハッキリ覚えています。

その1年後に世界各国から選ばれた11人の映画監督が11分9秒1フレームで
何を表現するのかという短編オムニバス映画が製作されました。
時間以外の制約は何もないという「完全なる表現の自由」の中で
各監督が放つメッセージは非常に興味深いです。

メキシコ編 
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 『21グラム』『バベル』
  *映像・音声が無い箇所がありますが、すべて監督の意図です。
   最後まで御覧下さい。 

アメリカ編
監督:ショーン・ペン 『インディアン・ランナー』『イントゥ・ザ・ワイルド』 
日本からは今村昌平監督が出品されています。
この他の作品も良質な作品ばかりですので、一度御覧下さい。

この作品はアメリカ本国での公式上映は、現在まで行われていません。











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The Tree of Life
 久しぶりに大好きな場所、映画館へ行ってきました。
「伝説の監督」テレンス・マリックの最新作『ツリー・オブ・ライフ』を観るためです。
初監督の『地獄の逃避行』(`73)から今作まで数えて僅かに5作品です。
残りの人生であと何作品ぐらい撮るのだろうか?
全て見逃せません!! まさに全見!!


内容は旧約聖書にあるヨブ記を監督の解釈により圧倒的なスケールと映像美で
宇宙、地球、自然、人類、家族を綴る繊細な生命の物語です。
途中でなんの映画を見に来たのか忘れそうになってしまうぐらい、この監督の想像力の
世界に引き込まれてしまいました。
主演のブラッド・ピットがこの作品に対して「ミクロとマクロの並列」という
表現をしていましたが、まさにその通りだと思います。

最近、科学雑誌の『ニュートン』で大宇宙の特集をしているのを読んでいろいろと
考え事をしていましたが、この映画を観た事でなんとなくではあるが自分なりの答えが
出たように思えました。

本編前の予告を観ていたら2作目の『天国の日々』('78)を再上映するという事が判明しました。
この作品を、劇場のスクリーンで観れるとは奇跡です。
必ず行きます!! まさに必行!!










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